大洋システムテクノロジーエンタープライズソリューション事業部のblog

株式会社大洋システムテクノロジー エンタープライズ事業部 公式ブログです。 社内での出来事、イベント、コラムなどを公開していきます。

【横浜発祥 創業55年の独立系システムインテグレーター】
大洋システムテクノロジー オフィシャルホームページ はコチラ
 https://www.taiyo-st.co.jp/

社員紹介 (No.1)

こんにちは。

大洋システムテクノロジー エンタープライズソリューション事業部 広報担当です。

今回は、2016年04月に 新卒採用で入社したメンバーに
インタビューをしてみました。



■ 自己紹介

・大学では、スポーツ医学やスポーツ用具に関して学んできました。
・大学でPCを扱うことが多くあり、ITに興味を抱いたと伴に、
 勉学を通じて、介護業界にも興味を持っていました。


■ 業務内容

・現在は、受託開発チームのメンバーとして仕事をしています。
・主に、介護事業者様向けの
 請求管理システムの開発・運用保守業務を担当しています。
・お客様からの問合せや、マスタ登録作業、ログ解析、サーバーメンテナンス等
 の作業を日々行っています。


■ ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール


■ 職場の印象

・職場の雰囲気は、仕事の時はとても静かです。
 でも、皆さんとても接しやすく、風通しの良い環境です。
 仕事外になると先輩風を吹かさず、
 色々なことを話して、楽しんで過ごしています。
・研修期間は3ヶ月程度あり、みっちりと充実した研修を受けることができました。
 同期とも一緒に研修を受けたことで、
 切磋琢磨しあえるよい関係を気付けたと思います。
・現場に配属になってからも、分からないことはしっかりと教えてもらえ、
 成長を実感しています。


■ 入社を希望する方へのメッセージ

 IT業界は、仕事量が多く、残業が厳しそうと思う人は多いと思います。
 私もその内の一人でした。
 確かに、時と場合によっては、仕事量が多く、残業はありますが、
 私の周りには、支えてくれる先輩や上司がいて、
 辛いことも乗り越えることができています。

 私の様な新人以外にも子育てをしながら勤めている社員もいて、
 メンバー同士、お互いに支えながら成長できる環境が大洋にはあります。

 大洋は、このような充実した環境で、
 学び、育ち、自分自身のレベルを高められる会社です。

 さあ大洋の一員となり、SE大航海時代を切り拓こう!!






次回もお楽しみに。

自作アプリでカーライフを快適に!

6月のブログにも書いたように私達の事業部では、定期的にチーム毎に会議の場を持ちますが、その中で、自主的に技術発表なども行っています。
今日は、社員N氏による、おもしろい発表がありましたので、紹介します。

N氏は、電気自動車を購入し、充電スタンドで不便に感じたことを、
ITによって解決できないかと考え、自作アプリを作りました。
EV

その名は、 “EV Charging Status Checker”

昨今、電気自動車もかなり普及してきましたが、スタンドでの充電は、長いと30分以上かかります。
充電が完了したか、充電が失敗していないかをなど、結局30分以上、待たざるをえません。
そんな、不快感から解放されるため、彼は、充電状態をリアルタイムで
確認できるアプリがないかを探し始めました。もちろん、低コストという前提付で。
既存モジュール、アプリを組み合わせ、改善を加えて、
下図のように“EV Charging Status Checker”を作り上げました。

EV Charging


充電情報をBluetoothでスマホに送信してくれるモジュール( OBD2モジュール)、
それを受信するAndroidのアプリケーション(Canion135)でスマホで充電情報を見れるようになることがわかりましたが、Bluetoothの通信可能な距離が短いため、
格安SIM、バッチアプリ、Google Driveなどを使って工夫しました。

① OBD2モジュールが車載用スマホに充電情報を送信
②車載用スマホのCanion135が充電情報を受信後、充電状況をスクリーンショットを取得して、ユーザフォルダに保存
③保存した画像を車載用スマホのバッチアプリでGoogle Driveにアップロード
 ※通信は、車載用スマホに格安SIM( 298円回線の200kbps )
④普段、携帯しているスマホでGoogle Drive上の充電状況の画像を閲覧

このツールが完成したことにより、充電中に休憩所でコーヒーを飲んだり、
コンビニに買い物に行けたりするようになり、N氏のカーライフは、とても快適に
なったようです。
自分自身の生活を改善するために、考え、取り組み、ものを作り上げる。
気がつくと、新しい技術、知識が身に就く。とても、いいサイクルですね。
私達SEは常に改善したい、価値を提供したい、お客様に喜んで頂きたい
といった思いをモチベーションにしながら、多くを学び、行動したいものです。

Let's Try!!

今日は、開発部で行っている研修活動について紹介させて戴きます。

当社は、業務システムに関連するWebアプリケーション、iOSアプリ、androidアプリをメインに開発を行っていますが、昨今、ちまたでは「IOT」「AI」をよく聞きます。


お客様からも、センサーを活用したシステム(IOT)や、商品を撮影し、過去に撮影した画像から商品の型番を特定する(AI)などのシステム提案依頼がちらほら。


ならば、さっそくチャレンジです。

まずは「IOT」
 温度センサーを使用し、社内の温度を測定し、定期的にサーバーに送信する
 基盤:Raspberry Pi   (トライアル用の基板)
 サーバー:Webアプリケーション(Tomcat)
 データベース:MySQL
IMG_0810_1

Raspberry Pi 3 に温度センサ(ADT7410)を接続して温度データを収集して、液晶キャラクタディスプレイ(SC1602BS)に日付と温度を表示する。
このとき同時に温度データを Servlet に送信して Webサーバ側で DB に記録している。


IMG_0810_2

Raspberry Pi 3 から送信された温度データを表示する Webサイト(データのリストを表示)
 

IMG_0810_3

Raspberry Pi 3 から送信された温度データを表示する Webサイト(データを折れ線グラフで表示)



◆研修に参加したメンバーの感想
センサーから送信されたデータを処理するためのモジュール作成が以外と大変だった。
然し、センサー毎にモジュールを作成する必要があるが、モジュールさえ出来れば、後はサーバー処理。これは知って勝手の世界。



今回は、トライアル用の基盤と独自のサーバーを使用しましたが、AWSからもAWSIoTデバイスSDK、IoTデバイス接続サービスが提供されているため容易に機器、環境を揃えることが出来ます。


後は製品化するためのアイデアです。(ここが一番大変なところ)


5年後には、センサーを活用したアプリケーションやAI機能を使用したシステムが当たり前の世の中になるだろう。
世の中の流れに置いていかれないためにも、新しい技術、知識の習得など常に自己研鑽に努めることが必要です。



機会を設け、次は「AI」にチャレンジしてみます。




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