大洋システムテクノロジーエンタープライズソリューション事業部のblog

株式会社大洋システムテクノロジー エンタープライズ事業部 公式ブログです。 社内での出来事、イベント、コラムなどを公開していきます。

【横浜発祥 創業55年の独立系システムインテグレーター】
大洋システムテクノロジー オフィシャルホームページ はコチラ
 https://www.taiyo-st.co.jp/

Let's Try!!

今日は、開発部で行っている研修活動について紹介させて戴きます。

当社は、業務システムに関連するWebアプリケーション、iOSアプリ、androidアプリをメインに開発を行っていますが、昨今、ちまたでは「IOT」「AI」をよく聞きます。


お客様からも、センサーを活用したシステム(IOT)や、商品を撮影し、過去に撮影した画像から商品の型番を特定する(AI)などのシステム提案依頼がちらほら。


ならば、さっそくチャレンジです。

まずは「IOT」
 温度センサーを使用し、社内の温度を測定し、定期的にサーバーに送信する
 基盤:Raspberry Pi   (トライアル用の基板)
 サーバー:Webアプリケーション(Tomcat)
 データベース:MySQL
IMG_0810_1

Raspberry Pi 3 に温度センサ(ADT7410)を接続して温度データを収集して、液晶キャラクタディスプレイ(SC1602BS)に日付と温度を表示する。
このとき同時に温度データを Servlet に送信して Webサーバ側で DB に記録している。


IMG_0810_2

Raspberry Pi 3 から送信された温度データを表示する Webサイト(データのリストを表示)
 

IMG_0810_3

Raspberry Pi 3 から送信された温度データを表示する Webサイト(データを折れ線グラフで表示)



◆研修に参加したメンバーの感想
センサーから送信されたデータを処理するためのモジュール作成が以外と大変だった。
然し、センサー毎にモジュールを作成する必要があるが、モジュールさえ出来れば、後はサーバー処理。これは知って勝手の世界。



今回は、トライアル用の基盤と独自のサーバーを使用しましたが、AWSからもAWSIoTデバイスSDK、IoTデバイス接続サービスが提供されているため容易に機器、環境を揃えることが出来ます。


後は製品化するためのアイデアです。(ここが一番大変なところ)


5年後には、センサーを活用したアプリケーションやAI機能を使用したシステムが当たり前の世の中になるだろう。
世の中の流れに置いていかれないためにも、新しい技術、知識の習得など常に自己研鑽に努めることが必要です。



機会を設け、次は「AI」にチャレンジしてみます。




事業部の組織活動(TAIYO WAY)

さて、今回は、もう少し我々の事を知ってもらいたいと思い
事業部の構成や活動などについて簡単にご紹介させて戴きます。

ES事業部は、現在社員90名前後、と
お陰様で、会社の中では一番所帯の大きな部門となっています。
55年の歴史を振り返ってみれば、大した規模ではないのかもしれませんが、
それでも一つの組織体としてはそれなりの規模なのだと認識しています。

自社内でお客様のシステムを請負って開発したり、運用・保守をしている部隊、
お客様先常駐でプロフェッショナルなオンサイトサービスを行っている部隊、
大きくは2つの形態で何らかのシステムに携わっている訳ですが、
そんな我々が、普段、組織活動をしていく最小構成単位を「チーム」と呼んでいます。

スポーツの世界でも「チーム」という形態は一般的ですが、
やはり、何をやるにも、ある程度の志しや目標などといった
方向性が定まっていないと、結果もついてこないのではないでしょうか。

我々のチーム活動は、同じ現場はもとより、
状況によっては別のプロジェクトの立ち上げにアサインされる事もありますが、
そんなメンバー達も、最低限、月に数回は顔を合わせて
お互いの仕事の状況や問題を共有したり、相談したり、
時には勉強会や懇親会を企画したり、流れによっては愚痴をこぼしあったり、と
比較的メンバーを孤立させない工夫を凝らしています。

どこの会社にも言える事かも知れませんが、
人こそ組織の根幹だと思います。
新卒だろうが、転職組だろうが、一度入ってしまえば皆が仲間です。
チームによってカラーは様々ですが、
これからも色んなカラーのチームが増えていくのが楽しみです。


最後に、我々のチーム活動の一端をパシャリ ☆

IMG_4029
日頃の運動不足解消に「バスケットボール&フットサル」

IMG_4090
そして、先日の懇親企画「ニワトリパーティー」

オフショア体制について

こんにちは。

今回は、ES事業部の日常業務風景の一部をお伝えできたらと思います。

受託開発チームでは、2012年に大連にてオフショア体制を設立し、開発ボリュームに柔軟に応えられる組織を目指し、日本での開発作業の一部をお願いしています。


振り返ると4年近くがたっており、当時は、GW並の進まない渋滞やら
荒い運転の相乗りタクシーやら諸々にカルチャーショックをうけたものですが
昨年5月頃に、写真のような綺麗な地下鉄ができ、少しは交通緩和されたようです。

db7f15f431adcbef843011c8a8af2edda1cc9fd1

















2012年8月頃の体制開設時は、まだオフショアが流行りだして間もない時期で
民主党政権が終盤に差し掛かり、「1元=約12.5円」と凄い円高な為替レートでした。

為替レート






直近だけでも為替推移をグラフにしてみると結構差があるものですね。

こういう技術だけに限らないグローバルな取り組みができる環境も
大洋システムテクノロジーの風通しの良い社風ならでは、と改めて思います。


最後に、開設当初からお付き合いのある大連メンバーとの集合写真です。
いつもありがとうございます。この場を借りて感謝の気持ちをお伝えします。

新事務所_017(引越後)_モザイク


ギャラリー
  • 新人研修レポート(後編)
  • 新人研修レポート(後編)
  • 新人研修レポート(前編)
  • 新人研修レポート(前編)
  • 我が社のイベント紹介(新人企画)
  • 我が社のイベント紹介(新人企画)
  • 我が社のイベント紹介(新人企画)
  • 我が社のイベント紹介(新人企画)
  • 未経験スキルを身につけるチャンス